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キタキチョウ 3~11月
鮮やかな黄色が特徴的な蝶で、翅の表面がほとんど黄色くなっている秋型と、翅の外側が黒で縁取られる夏型がある。
花などに止まっているときは翅を閉じた状態になる。

モンシロチョウ 3~11月
よく見ると翅は真っ白ではなく、羽根の先が少し黒くなっている。
あまり高くは飛ばず、陽のあたる明るい草原や畑の草のまわりで見かける

アサギマダラ 9月~10月
名前のアサギは「浅葱色(あさぎいろ)」を意味しています。
羽の青白い部分には鱗粉(りんぷん)がない。暖地で越冬し、春に北上、秋に南下していきます。

アゲハ(ナミアゲハ) 4~10月
前翅の上の方に三本の縞模様があるかどうかで「アゲハ」と「キアゲハ」を見分けることができます。
サンショウやミカンの葉が幼虫の食草になります。

ルリタテハ 4~6月、8月、10月
表の瑠璃色の帯が特徴です。裏の羽は枯れた葉のように見えます。

アオスジアゲハ 5~10月
アゲハチョウ科の中で翅が細めの形をしている。ブーメラン型の青いすかしがステンドグラスのように見えて美しい。

ツマグロヒョウモン (オス) 4月~11月
野原や公園などに広く生息している。
後翅のへりが黒くなっていることで他のヒョウモン類と見分けられる。

ツマグロヒョウモン (メス)
メスは翅の縁が黒い

ヤマトシジミ 4~11月
最もよく見られる小さなシジミチョウ。羽の表面はやや光沢のある水色をしている。
裏は灰色時に黒い斑点が散りばめられている。

ムラサキツバメ
ムラサキシジミをひとまわり大きくしたような蝶。
メスは翅を広げると名前の通り紫色をしている。