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キタキチョウ
鮮やかな黄色が特徴的な蝶で、翅の表面がほとんど黄色くなっている秋型と、翅の外側が黒で縁取られる夏型がある。
花などに止まっているときは翅を閉じた状態になる。

モンシロチョウ
よく見ると翅は真っ白ではなく、羽根の先が少し黒くなっている。
あまり高くは飛ばず、陽のあたる明るい草原や畑の草のまわりで見かける。

アサギマダラ 9月~10月
名前のアサギは「浅葱色(あさぎいろ)」を意味している。
羽の青白い部分には鱗粉(りんぷん)がない。

アオスジアゲハ
アゲハチョウ科の中で翅が細めの形をしている。ブーメラン型の青いすかしがステンドグラスのようで美しい。

アゲハチョウ(ナミアゲハ)
もっともなじみ深いチョウ。幼虫はミカンやカラタチの葉を食べる。

ツマグロヒョウモン (オス)
野原や公園などに広く生息している。
後翅のへりが黒くなっていることで他のヒョウモン類と見分けられる。

ムラサキツバメ
ムラサキシジミをひとまわり大きくしたような蝶。
メスは翅を広げると名前の通り紫色をしている。