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トンボ

チョウトンボ
金属光沢の強い緑青色の幅広い翅を持ったトンボ。
飛ぶときに時々チョウのように翅をヒラヒラさせる。

コシアキトンボ (未熟)
翅の長さの割りに腹部が短い。体色は黒色で、オスは白色(未成熟時は黄色)、
メスは黄色(老熟すると白っぽくなる)の目立つ斑紋がある。

シオカラトンボ (オス)
オスは成長するにつれて、体に塩をふくように白い粉が現われ、ほのかに青く見える。

シオカラトンボ (メス)
麦わら模様で、やや黄色っぽく見え、腹部の先端は白くなる。

アオモンイトトンボ
胸部側面が美しい淡緑色で腹端が青色のイトトンボ。平地や海岸付近の池沼、水田、湿地などで広く見られる。

メスには、オスと同色のタイプ(同色型または♂型と呼ばれる)とオレンジ色から緑色に変化するタイプ(異色型または基本型と呼ばれる)がある。