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カワセミ
くちばしは体の割りに長い、魚取りにすぐれた鳥。
羽色が鮮やかで、翡翠(ひすい)のような体色から、飛ぶ宝石ともいわれている。

コサギ
首が長く、脚、くちばしも長いサギの仲間。
脚は黒色で、指は黄色。海岸、河川、池沼、水田など浅い水辺で餌をさがす。

ハクセキレイ
尾が長いセキレイの仲間。頭から背は黒色か灰色で、腹と翼は広く白色。
水生昆虫の他、小さな虫類を捕えている。トンボなどの虫を空中で捕えることもある。

シジュウカラ
鳥の中でもいち早く春を告げるシジュウカラは、市街地でもおなじみの鳥。
白いほっぺのような羽毛と、黒いネクタイをしたような筋がおなかにある。

スズメ
草の種子を食べるくちばしをしている。
日本中に分布していて、市街地、住宅地などにいる他、人家のある集落には生息。

カワウ
全身ほぼ黒色の、ガチョウほどもある大型の水鳥。
首、体も長め。水上では体が低く沈んだ姿勢で泳ぐ。水に濡れた羽は岩の上で広げて乾かす。

メジロ
特徴は、目のまわりの白いフチドリ。鮮やかな黄緑色から、ウグイスと間違える人もいる。
花の蜜が好きで、ウメやツバキなどの花を吸っている姿をよく見かける。

モズ
秋に高鳴きをしてなわばりを確保し、越冬したものは、2月頃から越冬した場所で繁殖します。4月中頃までにひなを育て終った親鳥は、高原や北へ移動しているよう。

ムクドリ
地上を歩いて餌を探すことが多く、その時にはくちばしを草株の間に入れて開くことで、地面や草株にひそむ虫を探す。

ヒヨドリ
花の蜜や果実が大好物です。これは熱帯が主生息地であった祖先ヒヨドリの名残り。今では虫や草の葉、芽も食べるが、花が咲くと蜜を吸いにやってくる。

ハシボソガラス
少々堅いものでもこじ開けて食べることができ、木の実、草の実、野菜類、昆虫類、海岸や川辺で見つかる魚やけものなどの死体など、なんでも食べる。農耕地、河川などで見られることが多い。

ハシブトガラス
くちばしが太い。額が出っぱっていて、くちばしとは段になってみえる。
街中や森林、山にすんでいて、街の生ゴミ、人の周りで残り物を探したり、小動物をはじめなんでも食べる。

カワラバト(ドバト)
原種カワラバトを飼育改良した家禽。例えば通信用に改良した伝書鳩などが、野生化して生活しているものを日本ではドバトと呼ぶ。

ヤマバト(キジバト)
ウロコ模様の背中です。茂った木の中から「デデッポポー デデッポポー」という鳴き声をよく聞く。