グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 庭師「寿」と伝説の作庭記

庭師「寿」と伝説の作庭記

白鳥庭園謎解きの庭 
庭師「寿」と不思議な手紙伝説の作庭記

白鳥庭園で人気の謎解きゲーム「庭師シリーズ第三弾」が登場!!
成長を続ける新人庭師の寿(ことぶき)と一緒に、庭園内で巻き起こる様々な謎を解き明かす、ラリー形式の謎解き。どうしても分からないという人には、専用のヒントコーナーもあり。素敵な庭園を楽しみながら、謎解きにチャレンジしよう!!
※この謎解きゲームは周遊型になります。
※対象年齢10歳以上、低学年のお子様は保護者の方とご参加ください。

令和元年4月16日(火)~6月2日(日)まで開催。
受付時間:午前9時~午後3時30分まで(正門改札受付)
参加費:700円(入園料・駐車料金は別途必要)


【ストーリー】
「私は若葉 寿(わかば ことぶき)
この冬は、庭師総出で行う白鳥庭園の冬の風物詩”雪吊り”にも参加して、仲間の大切さを改めて学びました。
そして、今年はさらに大きな仕事を任されることになったのです!
あれは、松の剪定をしていた時のことです。私はある男の人から声をかけられました。
???「剪定うまいね、名前は?」
寿「あ、ありがとうございます!若葉寿と申します。」
???「それじゃぁ、寿ちゃん頑張ってね。」
そう言って、その人は去っていきました。

すると、そこの水木支障がやってきてこんなことを頼まれたのです。
水木師匠「寿、ちょっといいか。白鳥庭園に新しいお茶室を作ることになった。それで、その茶庭(露地)づくりをお前にやってもらいたい。依頼主がなぜかお前を指名しているんだ。お前に初代オーナーが作った作庭記を渡しておく。これを見て、茶庭の設計図を作ってくれ。」
そう言われ、私は師匠から作庭記と白紙の設計図を受け取りました。

私はとてもうれしくなりました。ついに私も庭作りができるのです!
しかも、指名されるなんて夢のようでした!
こうして私は茶庭を作ることになったのですが、何から始めればいいのかわからず困ってしまいました。
そこで私は、茶庭のことなら白鳥庭園の中で一番詳しい日暮 淹(ひぐらしえん)さんに聞くことにしました。。。」

白鳥庭園 謎解きの庭とは・・・
アナタが実際に、新人庭師”寿”と一緒に、白鳥庭園に散りばめられた謎を解き進める体験型のゲームイベントです。自らの直感とヒラメキで謎が解けたときの「快感」や非日常的な「リアルな体験」をお楽しみ下さい。

企画・共催 株式会社エフェックス