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所長日記 平成26年3月

3月 弥生

平成26年3月30日

福寄雛の展示

今年のお雛様の「花見茶会」には
利休が登場です。
宗匠、自らのお点前です。

平成26年3月29日

観桜会
花見茶会

白い花が咲く枝垂桜と
桃色の花が咲く紅枝垂が
咲き誇る庭園で花見茶会が開催。
今日の亭主は松尾流 松尾宗全先生です。観桜会にちなみ、日本の三大桜のお話を
聞かせていただきました。今日のお菓子は恵那川上屋さんに作っていただきました。
さすが、川上屋さん栗きんとんを使った桜を引き立たせるお菓子です。美味しそうですよ。

平成26年3月28日

観桜会準備できました

枝垂れ桜も満開です。
庭園中の花々が咲き始めました。
白鳥庭園の春の景色を楽しみにいらしてください。

平成26年3月28日

準備中です。

福寄せ雛の展示中です。
今回も大作ですよ。


今年は、震災復興応援隊も結成されて、宮城県の女川町へ行くことになってます。

女川町への応援メッセージや物産展も開催いたします。

平成26年3月28日

新しい魅力が加わりました

有松・鳴海絞りのグッズが
汐入亭に入荷しました。

伝統工芸師により、一つ一つ作られた
本物の絞りのグッズです。
芯入れ帽子絞という技法で作られた
手ぬぐいやあずま袋等々。
お土産や贈り物には最高の逸品。

何よりも自分で使ってみてください。きっと、誰かに自慢したくなると思います。

平成26年3月27日

桜の開花宣言

昔、桜が、如月の望月のころに咲いていた。
と和歌を詠んだひとがいました。
旧暦の2月の満月ということになります。
今年でいうと3月17日です。
今年はそれよりは少し遅い、3月20日に開花しました。
文学からの開花予想もどうでしょうか。
800年前のこの歌に詠まれている桜はきっと、枝垂桜であったと思います。

平成27年3月25日

夏の準備

園内に水が張られた鉢が設置されました。
この鉢には、蓮が植えられています。
この桜が咲くころ、昨年できた種を
植えつけます。
今年の夏も美しい姿をご覧いただけると
思います。

平成26年3月27日

お約束の一枚

25日に講談師の古池鱗林さんの
ラジオ番組に出演させていただきました。
桜のお話をさせていただきました。
今週末から来週の前半にかけて
枝垂れ桜が見ごろとなります。
紅白の枝垂桜がいい景色です。
続いて、山桜が見ごろを迎えます。

平成26年3月21日

飛び石

先日休園日を利用して
飛び石の据え直しを行いました。
ほとんど、土に埋まって見えなくて
雨が降ると水たまりになっていたところです。
永い年月のうちに少しづつ、沈んでいったの
でしょう。

土をどけて、掘ってみてびっくりしました。
手前から2番目の石は、深さが80センチ以上
ある大きな石で重さも、2.5t以上はあるかと
思われるものでした。カニクレーンと呼ばれる
機械を使って持ち上げました。


平成26年3月21日

柳といえば

猫柳もかわいくなってきました。

平成26年3月21日

春分の日

昼間の長さと夜の長さが同じになる日。
今日は長い冬が終わり、だんだん暖かくなり、
新しい春に感謝するのが、今日ではないでしょうか。

枝垂柳も芽吹き始めていました。桜が咲くころに新緑が美しくなるので、
桜とセットで植えられているのをよく見かけます。

平成26年3月20日

園長の花散歩
おもいのまま

梅の園芸品種です。
一本の木で白い花と桃色の花が咲く不思議な梅の木です。
この梅は接ぎ木ではありません。
加えて驚くことに、白い花と桃色の花が咲く枝が毎年違うのです。梅の木の思いのままです。
そこからこの名前がつけられたとか。

平成26年3月20日

ご意見箱

白鳥庭園では皆様からのご意見・ご提言をお寄せいただけるように
園内にご意見箱を設置させていただいてます。
ご意見箱へいつも、多くのお声をいただき、本当にありがとうございます。
白鳥庭園が目指す『平成の名園』となるためには、皆様から寄せられる「声」は
大変重要なものです。
魅力的な「白鳥庭園」をつくっていくために、この「意見箱」にいただいた
お声は、スタッフ全員で拝見させていただき、日々の庭園運営の参考にさせて
いただいています。

そのお声にお応えする良い場がなかったのですが、これからは
この所長日記にて、お応えしていこうと思います。


今までにいただいた一番多いお声は『樹名札の設置』についてです。
白鳥庭園では、開花している樹木等に写真のような『園長の花散歩』といった一言コメントつき樹名札を
これからは設置していきます。景観への配慮といった点もふまえまして、見ごろの時期だけの期間限定の
設置とします。楽しみにしてください。



平成26年3月18日

梅林

今年は1月から2月にかけて梅林の整備を実施して
きました。25年の年月で梅の木も樹勢が衰退してきて
いました。今回の整備でわかったことですが、この梅林の
土壌は粘土で、排水性が悪い。
そこで、土に砂と炭(そば殻燻炭:そばや喜八から
もらってきた、そば殻を炭にしたものです)をたっぷり
入れて土壌改良しました。

今年は今までにない見事な梅林となりました。しかし、勝負はこれからです。
来年の今頃また、見事な梅林の景色となるように頑張ります。

平成26年3月16日

庭先の春

雪つりが映えた冬の庭園の景色から
白梅が咲き、春の庭園へと移り変わろうとしています。
これからは、アオモジ、サンシュウ、ミツマタ、モモ、
モクレン、コブシ、そして桜と次々に開花します。
庭園中に春の気配が感じられるようになってきますよ。

平成26年3月15日

橋が・・・

この豊臣橋の柱と手すりが倒れそうです。
しかし、ゆすってみるとビクともしない。
最初は手すりの材木が曲がってきたのかと
思っていました。
この橋は出来てから20年以上経っていますが、
今ごろ、ひずみが出てきたと驚いていました。

先日、橋の下にもぐることがありました。
謎が解けました。すぐそばにある木の根が
根の上にある石を持ち上げ、その石が手すりを
支えている柱を持ち上げたことで、柱と手すりが
曲がってしまったのでした。スゲー!!!

平成26年3月12日

菜虫蝶と化す

今日今年初めての蝶に出会いました。
ちょうど今頃を七十二候では
菜虫蝶と化す
になります。暦は恐るべきです。

平成26年3月12日

雪つり

サンシュウの花が咲き始めました。
今年ももう少しで雪つりともお別れです。
17日には片付けます。

今年は昨年よりも多く、
一つ一つも、全体のバランスも
美しくできたと思います。

来年も美しい姿を見ていただけるように技術を磨きます。

平成26年3月12日

扁額

板に建物の名前や室の名前を書き掲げているものです。
写真の扁額は清羽亭の物です。
25年がたっても文字の部分の白色が鮮やかですが、
これは貝がら粉にしたもので書かれているため、色が
変わらないそうです。

平成26年3月4日

木曽橋

先月まで架け替え工事でご迷惑をおかけしました。
おかげさまで無事架け替え工事を完了することが
できました。

木曽橋材料は栗になります。
栗は腐りに強いので、基礎部や水につかると部分など
に昔から使われたきました。

名栗仕上げも見に来てください。この仕上げをできる大工さんも減ってきました。

平成26年3月1日

弥生

弥生という言葉には
『いよいよ芽吹く』という意味があります。