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所長日記 平成26年7月

7月 文月

平成26年7月26日

極暑

ハマボウ
アオイ科

尾張橋そば

平成26年7月24日

建仁寺垣

庭園の竹垣には寺院の名前をつけるものが多い。
建仁寺垣、大徳寺垣、金閣寺垣、龍安寺垣等が
あります。
竹垣の名称はこれらを考案した寺院に由来します。
庭師は竹垣から寺院の名前を覚えます。

平成26年7月24日

竹垣

白鳥庭園の竹垣を修復、新設しています。
竹垣には遮蔽垣と透かし垣があります。
遮蔽垣は空間を完全に遮断する働きがあり
透かし垣には結界としての働きを持たせます。

平成26年7月23日

大暑

この暑さを和らげてくれる姿です。
桔梗、正門にて

平成26年7月15日

蓮始めて開く

七十二候によると今頃の暦を
「蓮始めて開く」となっていますが、
今年は白鳥庭園の蓮は6月14日に
初めて開花しました。
1か月も季節がずれてしまったの
でしょうか。

平成26年7月9日

蟷螂生ず

この蟷螂も白鳥庭園の無農薬農薬の一つで、
蜘蛛と同様に葉っぱを食べてしまう芋虫等を
捕まえてくれます。
と思っているのは自分たちだけで、蟷螂に
とっては生きていくためなのです。

平成26年7月2日

樹勢回復

庭園の土は25年の年月により固くなってます。
固くなると土に水と空気(酸素)が行き渡らなくなります。
根は水を吸い上げるとき酸素をたくさん必要とします。
酸素がないと水を吸うことができなくなります。

そのために、竹づつを土の中に埋めて空気の通り道を作ります。
竹筒の中には、木炭がつめてあります。

平成26年7月1日

文月

所長日記


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