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ホーム  > 講習会  > 平成29年度  > 江戸文学のいき 【日本】 

江戸文学のいき 【日本】 

平成29年4月18日~平成30年3月20日 講師:朗読家 紫堂 恵


1603年の江戸幕府開設から1867年朝廷への政権移譲までを近世とします。封建体制の下で身分制度が固定化、対外的には鎖国政策が強制されるなど、厳しく制限された自由の中で人々は泰平を享受。その精神はむしろ闊達にさまざまな民衆・大衆文化を開花させました。文芸もまた然り。数々の作品を取り上げながら、背景とともによみ語ってまいります。江戸文芸の「息・粋・活き」、ご一緒に味わってみませんか。
場所・時間
講習 清羽亭立礼席 午前10時~/午後1時30分~

定員
午前・午後 各21名 ※事前申し込み先着順。各回ごとで申し込みをお願いします。

参加費
講習 1,500円(テキスト代・抹茶セット込み 別途入園料等が必要)

申し込み・問い合わせ
白鳥庭園管理事務所 電話(052)681-8928

講座内容と日程

◆時代と文芸     4月18日 (火)
◆語りと芸能     5月16日(火)
◆言葉の遊び     6月20日(火)       
◆座の文芸      7月11日(火)        
◆文語と口語     8月8日(火)
◆散文の豊穣     9月12日(火)
◆江戸のジェンダー 10月17日(火)
◆西鶴の世界(1) 11月21日(火)             
◆西鶴の世界(2) 12月19日(火)
◆浄瑠璃と歌舞伎  1月16日(火)
◆近松の世界(1) 2月20日(火)        
◆近松の世界(2) 3月20日(火) 

講師プロフィール
紫堂 恵(しどうけい) 朗読家。
朗読法研究「恵笙会」主宰。NHK専属劇団在籍中、同局制作のTV・ラジオ番組に出演の傍ら
演劇、音声表現の基礎を学ぶ。後年独立、朗読活動に専念。音声表現法のみならず、
日本語学、朗読テキストとしての文芸作品研究に力を注ぎ、公共文化施設を中心に
朗読文芸講座の講師を務める。
また、独演による朗読公演ほか音楽、美術、舞踊など、多様な分野のアーティストとの
共作・共演の公演多数。
「音のコトバ」で時空間を創造する新たな芸術表現の確立をめざして精進する。